米国株

【米国株】SBI証券で定期買い付けを設定する方法

こんにちは、ザリガニです。

先日の記事で、VTIとVYMの定期買い付け設定を行ったことを紹介しました。

この定期買い付けサービスは、SBI証券で利用できます。本サービスについての特徴と設定方法について本記事にまとめました。

 

それでは、どうぞ。


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SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービス

SBI証券で提供されている米国株式・ETF定期買付サービスでは、銘柄毎に設定株数または設定金額以内の単元株を定期的に買い付けることができます。投資信託の定期積立購入と同じようなイメージだと思っていただければよいと思います。

 

SBI証券Web siteより

 

サービスの大まかな内容を下記にまとめました。(2018年6月現在)

 

私が考える本サービスのメリットとしては、

  • NISA口座対応
  • NISA口座における米国株・ETFの買い付け手数料は無料なので、NISA口座での利用がメリットが大きそう
  • 円貨決済にも対応している
  • ドルコスト平均法を反映できる

反対にデメリットは、

  • 1100ドルを下回る額で買付を行うと、手数料比率が高くなる
  • 成行注文のみ(指値注文はできない)
  • 買付設定金額と1株単価の兼ね合いで、購入金額に端数が発生する(投資信託のように、10万円なら10万円分きっちり購入することができない)
  • 2か月に1回、3か月に1回といったやや長めの頻度の定期買い付けはできない。

 

個人的には、手数料負けしない額を確保する意味も込めて、2~3か月に1回くらいの頻度で、ETF 20~30万分くらいを定期買い付けできればベストと考えているのですが、今のところそのような設定はできないようです。この場合だと、自分でその都度随時購入していく形になりますね。

10万円以下の額を定期買い付けしたいのであれば、ノーロード型の投資信託を積立購入するのが代案になってくると思います。1100ドルを超える額、例えば15万円程度以上を毎月拠出できるなら、この定期買い付けサービスが役に立ってくると思います。さらにNISA口座と組み合わせることができれば、買い付け手数料が無料となりますし、配当金・分配金に対する日本課税分は非課税なので、更に大きなメリットを享受できます。

 

定期買い付け設定の仕方

定期買い付けの設定方法を、VTIを例に説明します。

 

1. SBI証券の米国株の取引画面に移動します。画面右上に「定期」という緑色のボタンがあるので、それを選択します。

 

2. 定期買い付けの約款が表示されますので、画面下部の「承諾する」をクリックします。

 

3. 定期買い付けの設定画面が表示されます。ここで預り区分や買付日、株数/金額設定、決済方法などの各種設定を行います。その後取引パスワードを入力します。

 

4. 設定内容を確認します。内容がOKでしたら次の画面に進み、設定を完了させます。

 

5. 設定が完了すると、下記画面のように、買い付け設定した銘柄を確認できます。

 

終わりに

ある程度のまとまった資金があって、ETFをドルコスト法で購入したい人にとっては本サービスを利用する価値があると思います。

願わくば、2か月おきや四半期ごとの定期買い付けがあればもっといいのになーというところでしょうか。

また、住信SBIネット銀行とSBI証券の組み合わせで、資金管理と積み立て購入の仕組みを簡単に作ることができます。

 

定期買い付けは非常に便利なサービスですので、ぜひ有効活用してみてはいかがでしょうか。私の定期買い付けの記録・結果も2018年末ごろにできたらなと思います。

それでは、また。

 

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ザリガニ
本サイトの管理人・運営者のザリガニです。 東京で外資系化学系メーカーのサラリーマン(研究開発職)をしています。 主に投資・家計・資産運用に関する記事を紹介します。ときどき運動や英語の勉強なども書く雑記ブログです。 趣味は運動と旅行。山登りと筋トレ、ランニングなど。犬と猫も好き。

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