投資

配当金の目標額と実績をグラフ化して、進捗確認できるようにしてみた話

こんにちは、ザリガニです。

 

前回の記事で、50歳までに配当金を月額20万円(手取り)を受け取るためにはどうすればよいか記事にしました。

配当金を毎月20万円を得つつ、億り人を50歳で達成するためのシミュレーションをしてみた話こんにちは、ザリガニです。 今回は、タイトルの通り「配当金を毎月20万円(税引後)を得つつ、億り人を50歳で達成する計算をしてみた...

 

この目標に対する月次の進捗をトラッキングするために、視覚化(グラフ化)してみました。


スポンサードリンク

50歳で20万円の配当を受け取るために

私の場合、配当金を50歳時点で毎月20万円受け取るためには、以下の目標をクリアしていく必要があります。33歳時点で55万円/年(税引前)、35歳で70万円/年、40歳で143万円/年といった具合です。

配当金20万円を受け取るための目標額

上記のような配当ペースを達成・維持するためには、配当の全額再投資と年間200万円の追加入金が必要となります。(>>関連記事:配当金を毎月20万円を得つつ、億り人を50歳で達成するためのシミュレーションをしてみた話

 

目標と実績を比較できるようにした

さすがに上記の目標額の表だけだと、資産形成・運用が目標に対して順調に進捗しているかどうかは分かりません。

 

ですので、グラフ化してみました。

これは、私が50歳(2036年時点)になった時点で配当金の手取りが20万円/月(額面で28万/月)を超えるように計算したものです。

 

青色の点線が目標ペースとなる額、黄色の点が配当金受取額実績、赤の線が実績値の6カ月平均を示します。

スポンサードリンク

 

上の図は50歳までの期間で作成したため、グラフがちょっと見づらいです。32~40歳の期間で、グラフを作り直してみたのが以下の図です。2018年1月から2019年2月までの実績と共に示します。

 

ついでに、現在のポートフォリオに基づく今年2019年の配当金見込み額も加えてみました。下の図に示します。見込み通りの配当が支払われれば、2019年はおおむね目標通りの額を達成できそうです。

スポンサードリンク

極端な投資、入金への傾倒を避けるために

今回このグラフを作成してみたのは、投資に対する入金額、運用額と生活関連費用とのバランスをしっかりコントロールしたかったからです。

極論をいうと、生活費以外の余剰金をすべて投資に回せば、配当金の受領ペースを随時最大化していくことができます。

一方で、生活を豊かにするため、余暇のため、旅行のため、夫婦の楽しみのため、今の生活を幸せにするためのお金の使い方もあります。

 

投資のことを考えていると、ついつい運用資産額を最大化したい、配当金もいっぱい受け取りたいと考えてしまいがちです。

そんな自分にストップをかけるべく、「今回の投資額・入金額はこれだけで十分」「今月の必要運用資金を投資に回したから、残りの額は自由に使おう」といった考え方が出来るようなるといいなと思っています。

いつもいつも、投資額と日常生活へのお金の使い方は悩みどころですね。

 

といいつつ余談ですが、昨日は妻と銀座でお寿司を食べてきましたw ひとり1500円です。とっても幸せでした。「鮨 石島」さん、おすすめです。(食べログへのリンク

 

それでは、また。

 

###
関連記事です。

50歳までに配当金を月額20万円(手取り)を受け取るためにはどうすればよいか記事にしました。

配当金を毎月20万円を得つつ、億り人を50歳で達成するためのシミュレーションをしてみた話こんにちは、ザリガニです。 今回は、タイトルの通り「配当金を毎月20万円(税引後)を得つつ、億り人を50歳で達成する計算をしてみた...

 

\応援クリック頂けると嬉しいです/
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

ABOUT ME
アバター
ザリガニ
本サイトの管理人・運営者のザリガニです。 東京で外資系化学系メーカーのサラリーマンをしています。 主に投資・家計・資産運用に関する記事を紹介します。ときどき運動や英語の勉強なども書く雑記ブログです。 趣味は運動と旅行。山登りと筋トレ、ランニングなど。犬と猫も好き。




COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です