米国株

【米国株】毎月配当金が入金されるポートフォリオを作る話

こんにちは、ザリガニです。

前回の記事では、米国株を購入してから配当金を受け取るまでのスケジュールを紹介しました。

米国株だと四半期ごとに配当を受け取れてうれしいですよね。

今度はさらに一歩進んで、複数の銘柄を組み合わせることによって、毎月定期的に配当金を受け取れる仕組みを作りましょう。という話です。

それでは、どうぞ。


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米国株の配当金のスケジュール

前回の記事同様、私の保有銘柄を例に説明します。

下記の表は、私の保有している銘柄の一部を、配当金の受領月ごとに並べたものです。オレンジ色の部分が受領月を示します。

ご覧になって分かる通り、各銘柄は配当月に応じて3つのグループに分けられます。

  • 1,4,7,10月期の配当銘柄 … ①
  • 2,5,8,11月期の配当銘柄 … ②
  • 3,6,9,12月期のの配当銘柄 … ③

 

毎月配当金型ポートフォリオをつくる

複数の銘柄を組み合わせる

ここで、「毎月配当金を受け取れるポートフォリオ」のことを便宜的に「毎月配当金型ポートフォリオ」と呼ぶことにします。一番簡単な毎月配当金型ポートフォリオを作ろうと思ったら、前項の①~③の銘柄からそれぞれ一つ選んでしまえばよいわけです。

例えば、PM(フィリップモリス)とPG(プロクター&ギャンブル)、JNJ(ジョンソンエンドジョンソン)を購入してしまえば、これで、「毎月配当金型ポートフォリオ」の完成です。

簡単ですよね。これはあくまでも参考用の一例です。あとは投資家の皆さんの考え方に応じてその株を買い増したり、新たな銘柄を購入して銘柄を分散させたり、やり方はなんでもありです。

配当の入金月の調べ方についてはこちらの記事(【米国株】配当金をとりあえず早く受領したい!と思ったときの話|いつ買えばいいの?いつ受け取れる?)を参考にしてみてください。

 

番外編:毎月分配型のETFを買ってしまう

極論ですが、四半期ごとの配当銘柄を組み合わせるのではなく、毎月分配型のETFを買ってしまうのも解の一つです。ETFの一つであるPFF(iシェアーズ米国優先株式ETF)では、分配金が毎月支払われます。

PFFを持っていれば、これだけで毎月分配金型ポートフォリオができてしまいました!

 

参考例:ザリガニの米国株ポートフォリオ

ちなみに、現時点での私の保有銘柄をまとめたのが下記の表になります。(この表のまとめ方は、はちどうきゅうどうさんの記事に大きく影響を受けています)

WBKとKOは若干不規則な配当月になっていますが、その他の銘柄は四半期間隔の配当スケジュールです。

 

私は、経済的自由の達成に向けて、毎月の配当金受領額を達成指標の一つに組み入れています。

今は毎月150ドル程度の配当金(税引き前)を受け取れるようなポートフォリオになっています。毎月配当を受け取るという仕組みはできているので、あとは継続的に入金を続けていくこと、効率的な運用法を考えていくことが今後の行動目標です。

 

終わりに

今回は、毎月配当金型ポートフォリオについて記事にしました。

米国株のメリットの一つに、配当が四半期ごとの銘柄が多く、配当による投資の実感を得やすいところにあると思っています。もちろん、米国株には配当貴族や配当王といった連続増配を続ける企業が多かったり、配当利回りが高い企業などが多くあります。今私が受け取っている配当額はまだまだ微々たるものですが、これが将来、毎月500ドル、1000ドルといった配当が入ってくるように資産運用ができたらな、と考えています。

ということで、それでは、また。

 

関連記事>>経済的自由を達成するにあたっての考え方や目標をまとめた記事です。

ABOUT ME
ザリガニ
本サイトの管理人・運営者のザリガニです。 東京で外資系化学系メーカーのサラリーマン(研究開発職)をしています。 主に投資・家計・資産運用に関する記事を紹介します。ときどき運動や英語の勉強なども書く雑記ブログです。 趣味は運動と旅行。山登りと筋トレ、ランニングなど。犬と猫も好き。




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