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【オーストラリア旅行記】ブルーマウンテンズをトレッキングしてきた話

こんにちは、ザリガニです。

前回の記事から引き続き、オーストラリア旅行記です。

 

今回は、シドニー近郊にある世界遺産のブルーマウンテンズに行ってきました。

 


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ブルーマウンテンズとは?

ブルーマウンテンズとは、シドニーの西方約80キロに位置する国立公園です。2000年にグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の一部として世界遺産登録されました。4000km2にも及ぶ広大なエリアにユーカリの森が広がっています。

このユーカリの葉から蒸発したオイル成分が太陽光に反射し、この辺り一帯の大気が青く霞んで見えることがあるそうです。これが「ブルーマウンテンズ」という言葉の由来です。

 

ルート

鉄道を使った場合、シドニーのCentral駅からちょうど2時間程度で行くことができます。Blue Mountains Lineという名前の通り分かりやすい路線を使っていきます。

鉄道のアクセスの場合、ブルーマウンテンズは本来Katoomba駅で降りるのが一般的なようですが、私は歩いて回りたかったので、一つ手前のLeura駅で降りました。そこからGordon Falls Lookout~Echo point(Three Sistersの展望台)~Scenic Worldのルートを歩きました。

崖沿いにハイキングルートが整備されており、崖沿いの林をトレッキングできます。Scenic Worldまでは歩いて向かい、そこから帰りはKatoomba駅までバスに乗りました。

この地図のルートの下側に緑のエリア(ユーカリの森)が示されていますが、この森は崖下にあります。青い点線は崖上沿いのトレッキングルートまたは整備された一般道になります。

 

トレッキング記録

最初に訪れたGordon Falls Lookout展望台の風景です。ユーカリ林が一面に見えます。

 

丘陵に広がる緑の林と雲の影、岩の丘、青空と、刻々と風景が変わっていきました。

 

崖沿いのトレッキングルートを西方へ歩いていきます。

 

トレッキングルート沿いの沢です。

 

こんな感じのせせりたった崖下の道を通ったりなんかもします。

 

近くの道中にみつけた小滝です。

 

名前はわかりませんが、こちらも滝です。

 

時おり林道の隙間から雄大な景色が覗き見えます。イメージとしては緑に覆われたグランドキャニオンのような印象を持ちました。

 

道すがらに出会った鳥。カモの仲間かな?

 

時おり整備道に出たり、登山道に出たりを繰り返しながら進みます。

 

Echo Pointに到着。写真中央左手にある3つの細長い立岩がThree Sistersと呼ばれるものです。先住民アボリジニの伝説にちなんで名づけられた奇岩です。ブルーマウンテンズ一番の景勝地です。

 

ユーカリの森の写真を別の角度から。

 

Scenic Worldでは、ロープウェーに乗ることもできます。渓谷の上を空中散歩しながらユーカリの森を眺められます。私は乗りませんでした 笑

 

終わりに

ブルーマウンテンズはシドニーから日帰りで行けます。電車を使って自力で行くこともできますし、ツアーで行くこともできます。崖上の高台から見下ろしてみえるユーカリの森はどこまでも続いています。

とても雄大な景色が見れますので、シドニー方面に旅行する際には、ぜひ立ち寄ってみてほしいスポットです。

本国立公園には、この景色だけでなく、鍾乳洞など見どころがいっぱいあります。私も次回訪れた時には足を延ばしてみたいと思います。

 

それでは、また。

ABOUT ME
ザリガニ
本サイトの管理人・運営者のザリガニです。 東京で外資系化学系メーカーのサラリーマン(研究開発職)をしています。 主に投資・家計・資産運用に関する記事を紹介します。ときどき運動や英語の勉強なども書く雑記ブログです。 趣味は運動と旅行。山登りと筋トレ、ランニングなど。犬と猫も好き。

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